【入院からの出産】破水からの出産①【ふりかえり】

8月4日(火)

 

5:40頃、お股のあたりがじんわーり温かくなるのを感じた。

最初は「これが破水なのかな?」くらいの気持ちでトイレへ行ったのですが、トイレへ座ったら再びじんわーりと出て来る感じが。

トイレットペーパーで拭いてみると、色は分からずとも普段と違う何かが出ている。

破水、でした。

そろそろ予定日が近いという事もあり、ナプキンをして寝ていたのが救いでした。

その時は確実に破水とは分からなかったのですが、なんでかこれは破水だ!赤ちゃん出てこようとしてる!って思ったんです。

事前に先輩ママたちから聞いていて「破水かなって思ったら間違っていても良いからすぐ病院へ行け」との事だったので、病院へ連絡し、主人を起こして向かいました。

 

***

 

病院へ着いて受付を済ませると、看護師さんが迎えに来てくれた。

車椅子と共に。

「えっ!歩けますよ!?」って言ったけど、「大丈夫だから!これに乗って!」と言われ、人生初の車椅子に。

ここから人生初がどんどん起こるわけで…

 

主人とは入り口でお別れ。

なんと付き添い人が病院内へ付いていく事が出来なくなっておりました。

前に書きましたが、立ち合い出産が出来なくなっていたんだけど、まさか荷物を運び入れる事さえも出来ないなんて…(破水の確認が取れてから看護師さんが主人から受け取り病室まで運んで下さりました)

この時はまさか「(破水か確認しに)行ってきまーす」って言ったっきり、会えなくなるとは思ってもなかったよ。

そしてこの日から10日も会えなくなるなんて、本当に思ってなかったんだよ…

 

***

 

主人と別れ、産婦人科病棟へ移動。

まずは破水しているかを確認する為、診察室へ。

そこであっさり破水確定。

「今日もしくは明日、明後日までには赤ちゃん会えるはずだから頑張ろうね」

その言葉に「いよいよか…!」と気合が入る。

その間も破水は続いていました。

 

陣痛室へ移動し、荷物も届き、寝台へごろん。

NST開始で赤ちゃんの様子を見る。

元気に動いているけれど、陣痛はまだ来ていない様子。

NSTをしつつ、抗生剤を投入。4時間おきに行われました。

\右手がパンパンにむくんでた/

まさか出産する為にこんなに針刺されると思ってなかったのよ…

しかも2カ所も。

投与している間は何とも無かったけれど、この写真の状態が一番キツかったなぁ。

利き手に針を刺しているから、自由に動かせなくて。

痛いんだよねー…出産の時も付けておくって言われた時は「終わった…」そう思いました。(笑)

トイレへ行くのも一苦労。

 

ちなみに病院での姿はこんなんでした。

\どーん!/

人生初の入院だったので記念に撮っておいた。(笑)

これは入院したてのタイミングで撮ったやつだな。この後にもう1つ針刺されたのよ。

 

様子を見ていましたがこの日は産まれる気配が無く、翌日に陣痛促進剤を使ってみようという事になりました。

まぁまぁまぁまぁ。

今日が予定日じゃないからね、なんて余裕ぶっこいている私。

翌日に大変な事が待っているなんて思ってもなかったのさ、この時は。



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